つちっくれ

 
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薫です。その10

朗報です!!
妹から夜になって、やっとメールが来ました。

今日は治験の検査結果が出る日。皆で妹からのメールを待ちわびていました。
内視鏡の結果、直腸辺りにはまだ少しびらんは残っているものの、見違えるほどの回復ぶりとの事。

今まで、妹は「絶食治療」。右側の鎖骨下の静脈から栄養点滴を受け、何も食べられない。口にできるのはカンロ飴位。病院の食事時、隣のカーテンごしに聞こえてくる食事を摂る音にイライラしてくると言っていた。

それが、明日からスープ状の食事が摂れるようになるらしい。やっと、味のついたものが口にできると喜んでいた。

そのメールを母の前で読み上げると、また母は泣き出してしまって。「良かった、良かった・・。」と。

しかし、メールにはその先があって、それは母には言えない。余計な心配をさせたくないから母には内緒にしている事がある。妹が院内感染で、帯状疱疹をうつされている事。帯状疱疹は、ストレスでできるものと思っていたが、感染する場合もあると初めて知った。しかも、痛みを伴う。痛みが出始めて、当初、婦人科の先生が下した診断はヘルペス。しばらくはヘルペスの治療を受けていた。それでも、なかなか治りが遅いので、もう一度診察してもらったら、「帯状疱疹」だったらしい。

連休もあって、専門医が休みだったり、血液検査の結果が遅れたりで、「帯状疱疹」に辿りつくのに1週間以上かかった。無駄なヘルペスの治療を受けていたのかと思うと腹立たしい。

しかし、この帯状疱疹が落ち着けば、尿道カテーテルも取れて、通常の食事が摂れるようになり、退院の目途も付きそうだ。とにかく、ちょっと一安心。やれやれ。

今日は私も精神科の病院に行って来た。睡眠障害のある私の薬が切れてしまったので。
県内でも有名な病院だとは聞いていたが、診察を受けるまでに3時間も待たされた。
やっと名前を呼ばれて診察室へ入った。受付で事情を説明し(母の介護で一時的に帰省している事など)とにかく薬だけ処方して欲しかった。
真っ白なカルテを前に先生がまず、「え~っと、なんで心療内科に行くようになったのかな?」と始まって、事細かに説明しなければならなくなった。

私「あの、前の連れ合いの浮気で離婚、別居して・・。」
先生「あー、私も一回浮気して、連れ戻されて、それからは女房にゃ、頭が上がらんですわ~。」
先生「え~っと、お宅さんは宮崎が生まれ故郷で、東京から来ちょらるっとですね。私は生まれは福岡ですわ~。」
先生「私は本当は内科が専門じゃったけど、どうしてん精神科に来てくれんかちゅうて懇願されて、精神科医になったとですわ~。」
私、仕方なく先生の会話に合わせて、
私「精神科の先生も大変でしょう。色々と患者さんの話も聞いてあげなきゃならないし。」
先生「いや、案外楽しいですがね。」

せんせ~い、もう先生の生い立ちはいいから、はよ、薬出してくんない!!って言いたかった。

ここの病院が人気なのがわかった気がした。話しを聞いてくれる?いや、話しができるからじゃわと思った。精神を患う者にとって、「話しを聞いてくれる。話しができる。」と言うことはとても大切なことなのです。

しかし、私が先生の話しを聞いている方が長くて、どっちがカウセリングを受けているのかわからなかった事も事実です。はぁ~。
そんな所です、宮崎って。

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